古/いにしえの面影       其の壱百九十四

怪しい親父輪っぱの会 別館 一人歩き編です。

 撮影日  2005年06月01日 水曜日
福島区 玉川U
尼崎街道が出て来ました〜
福島路地より玉川方面に向かって…
(大阪の街道と道標:武藤善一郎さん著)
私の生涯の路地浦バイブルになりそう。。


上は阪神高速道路〜
此処にも閉塞感が…
小さな石畳もおますがなぁ〜

(マウスを置いてください)

新なにわ筋が通り
ここらも一変しましたと〜
お地蔵様を掃除されていた
ご婦人が…

かなり古いお地蔵様ですって…
この地蔵堂も〜道路のせいで
此処に移転されて〜
寄付を募った…や、昔の賑やかだった頃の
地蔵盆の話を聞きました。

やっぱり市内地と違って〜
ここらは田舎やからと。。。

ウダツは残りましたが〜
明り取りはサッシになって〜
この辺りもクリークのようで
あそこのマンションなんか…
掘ってたら蜆の貝殻が仰山(ギョウサン)出たと…

野田のえべっさん〜
神さんやから鳥居は本家でしょうが…
ねぇ。。。

神社仏閣の周りには〜
何かが残されていますね…

へぇ〜。。。

(マウスを置いてください)

よく見ると〜
電話番号表札が…
3桁ですわ。。^^;

(マウスを置いてください)

綺麗な焼き板と〜
立派なウダツ。。

町内揃って〜
残されていましたが…
手前のお風呂屋さんは
廃業されていました。。

野田戎神社〜
古来から「恵美須の大神」は
漁業の神として祀られており、
当時このあたりは〜
難波八十島と呼ばれ、
漁業中心の地域だったんですって〜

先ほどの、ご婦人の話が繋がりました。

右:ふなつ、なかの
左:なかやま、あまがさき
尼崎街道の名残ですね。。

Copyright c 2003 Office Young Moon. All Rights Reserved.